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2017.12.14 |

ビッチコマンダー、ビッチファイター

こんにちは、tigerbutterです。
COMIC ZINさんの『matter girl ruins』通販在庫、また「購入不可」になっとりますが
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=6482
近日中に復活するものと思われます。
うちにもまだまだ在庫がありますので何とぞよろしくお願いします
スーパーログ氏による『ビッチ着せ替え』が付録としてついてる…はず。

そんなわけでこんなビッチ書物を読みました第二弾。

『あたし彼女』(書籍版)
『あたし彼女』(ケータイ小説野いちご版)

ネットでビッチビッチ言われてるので「よーしどんなハイパービッチが出てくるのかしら」
と期待に胸膨らませて読んだら……期待外れでした。ビッチ的な意味で。
そんなん期待して読む私のほうが悪いが。

要するに『ビッチが愛で真人間になる話』でした。
序盤じゃ股は緩いわ働かねえわ堕胎はするわのハイパービッチっぷりで人々の反感を買いまくった
主人公・アキさんですが、31歳のインテリアセンスが80年代で停止しているCGデザイナー・トモさんとおつきあいしてから料理はするわバイト始めるわ堕胎について反省するわの真人間っぷりを見せつけてくれます。途中芽生えた専業主婦願望も最後にゃなかったことになってます。無駄に不況を感ぜずにはいられません。若い子ってなんだかんだ言ってマジメねえ…

トモさんについての言及「インテリアセンスが80年代で停止している」つーのは別に私の言いがかりではないと思います。黒づくめの部屋に一つだけピンクの枕が。それは死別した元カノの遺品だった……という。80年代でしょう
デザイナーで黒づくめです。GOTHの影が全く見えないので、おそらくカラス族の残党かと思われます。私に言われたかないでしょうが、このセンスでごはんを食べ続けていけるのか、他人事ながら少々心配です。常務なんで稼いでるらしいですが。

最後まで読んでしみじみ思ったのですが、ビッチビッチ呼ばれてるわりには、ケータイ小説の主人公って真のポリガミー実践者って皆無に近いんですね。
皆、愛を求めてさまよう旅人なのさーって事なんだろうか。
……小さくまとまりやがって!(八つ当たり)

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2010.09.03 | Comments(0) | Trackback(0) | 通販

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